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プロフィール

HN:
tomosang (トモさん)
HP:
性別:
男性
職業:
放浪写真家
趣味:
思いつきの放浪
自己紹介:
R32 スカイラインとハードロック、そして阿蘇が大好きです。暇な時は阿蘇に居ます。そのうち移住します(!?)
福津市が発行した切手のタイトル写真撮影したの、私でしゅ!JR福間駅自由通路にも写真が沢山展示中。
誤字・脱字が多いけど、気にせんといてやぁ~。たまに奇妙な日本語使ってる時あるけど、なんとなく理解してくれ(笑)

使用カメラ
Digi: LUMIX DMC-LX1
Digi SLR: EOS 5D
Film SLR: EOS 55

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パリ経由イタリアの旅 46「ポルトヴェーネレ:ドリア城」

港やサン・ピエトロ教会から見上げると、一番高い場所にある石造りの建物がある場所へ向かいます。
Byron's Grotto
教会から坂を登り、岬を見下ろしてみる。
Porto Venere
なぜこんなものを、こんな場所に、こんな風に造ったのだろう。イタリアではよくそう思う。でもそれが魅力的な景観を作り出している。
美しすぎて、立ち止まってばかり、全然前へ進まない。


狭い路地の急な階段を登る。
この時間、気温の上昇とヨーロッパの強い日差しにより、少ししんどい。
「ひぇ~!ふぅ~!」とか言いながら登っていたら、近くにいた女性に「あんた若いのにヒィーヒィー言ってんじゃないわよ!」と突っ込まれる。「若く見えるけどアラフォーだじぇ」と返せば、「なぁに~!一番良い年頃じゃないか。ぶつくさぶつくさ・・・・・・・」登り切るまで、ずっと説教されてた。そして訳も分からず一緒に記念撮影。自分のしんどさを、私に話しかけることで誤魔化していたのだろう。
Porto Venere
上りきった場所は公園?広場?のようになっている。
Porto Venere
ちょっと休憩。
Porto Venere
ここから見下ろす岬の光景もまた美しい。
Porto Venere

Porto Venere
見上げれば
『ドリア城 (Castello Doria)』
Castello Doria
入口を探して歩く。
Porto Venere

Castello Doria
建物内へ入るのは有料(5ユーロ)。
何があるのか知らないけど入ってみる。
Castello Doria
後から来た人が受付のおばちゃんに「何がある?」と聞いていた。答えは「眺めが良い」それだけだった。
Castello Doria

Castello Doria
確かに眺めは良い。
Castello Doria

Castello Doria

Castello Doria
結構な時間眺めていたように思う。
Castello Doria
城跡として見学するには物足りないと感じた。
Castello Doria

Castello Doria
チンクエ・テッレを巡るのとは別に、世界遺産に登録されている島々を巡る遊覧船がこのポルトヴェーネレから出ている。それに乗るつもりでいたのに、景色を眺め過ぎて、気が付いたら出発時間を過ぎていた。正確な時間は忘れたけど、この時期は一日二便で14時と16時だったかな!?二便目の時間までこの場所にいたとしてもあっという間だろう。だけどその後のスケジュールに影響する。諦めた。
つづく・・・

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2016.10.04 (Tue) | Comments(0) | トラベル > イタリア | Edit |

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