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プロフィール

HN:
tomosang (トモさん)
HP:
性別:
男性
職業:
放浪写真家
趣味:
思いつきの放浪
自己紹介:
R32 スカイラインとハードロック、そして阿蘇が大好きです。暇な時は阿蘇に居ます。そのうち移住します(!?)
福津市が発行した切手のタイトル写真撮影したの、私でしゅ!JR福間駅自由通路にも写真が沢山展示中。
誤字・脱字が多いけど、気にせんといてやぁ~。たまに奇妙な日本語使ってる時あるけど、なんとなく理解してくれ(笑)

使用カメラ
Digi: LUMIX DMC-LX1
Digi SLR: EOS 5D
Film SLR: EOS 55

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パリ経由イタリアの旅 43「遊覧船でポルトヴェーネレへ」

旅程七日目:5月3日
ヴェルナッツァ(チンクエ・テッレ)で迎える朝。
Vernazza at Morning
港の教会横にあるバールでフォカッチャとカプチーノの朝食。以前と変わらず最高だ。
さて、雲多め。予定した場所へ行くか、違う場所から攻めるか。天気予報を信じて予定通り動くことにした。


まずは駅で「チンクエテッレ・カード・トレイン」2日券(23ユーロ)の購入。仕組みや料金などは前回【イタリア旅行 2015 -87「ピサからチンクエ・テッレへ」】で説明と写真を掲載しているので、今回は省略。

ヴェルナッツァ駅からラ・スペツィア中央 (La Spezia Centrale)駅へ移動。
La Spezia Centrale
駅前通りを下りラ・スペツィア港へ出る。二度目なので地図の確認も必要無し(違う道を路地に入り込みながらジグザグ歩いて向ったけど)。
Porto Venere
港に到着。
"Golfo dei Poeti 5 Terre" [ www.navigazionegolfodeipoeti.it ]
今回は驚きの人の多さだ。
Porto Venere
遊覧船についても、料金以外は前回【イタリア旅行 2015 -88「船で巡るチンクエ・テッレ」】の説明と変わらず。
今回はモンテロッソ・アル・マーレ (Monterosso al Mare)までではなく、ポルトヴェーネレ(Portovenere)までのチケットを購入した。最後のモンテロッソ・アル・マーレまで乗って24ユーロに対し、一番手前のポルトヴェネーレまでで10ユーロ。ちょっと高いなあ。交通手段として、バスかこの船しかないのだからしょうがない。
チケットの購入方法としては失敗をしている。チンクエ・テッレを巡るチケットには、途中下船できるものと、下船できないものがあるのだ(当然値段は違う)。私はこの後、ポルトヴェーネレでモンテロッソ・アル・マーレまでの乗船券を再度購入している。そうではなく、この場でモンテロッソまでの途中下船チケットを購入し、ポルトヴェーネレを見学した後にそのチケットで再乗船していれば安上がっていた。

乗船待ち客の多さに「アッパーデッキには上がれないんじゃない!?」と心配しながら列に並ぶ。乗船に時間がかかっているので、桟橋とは別に船首に橋をかけて「こっちからも乗れぇ~」と、すぐに気が付いて飛び乗る。
Porto Venere
行列を飛び抜かしアッパーデッキへ。
Porto Venere
既に満席で座れず、通路に立つ。空いてたとしても座る気はないので気にしない。
出航!
Porto Venere
まだ雲は残っているものの流れ始めている。
Porto Venere
↓誰だったか、有名ブランドの社長さんのクルーザーらしい。聞けば誰もが知っているブランドだけど、何と言っていたか忘れた。
Porto Venere
説明の放送が流れているのではない。団体客のガイドが私の真横に立っていたから説明が聞こえていただけ。
Porto Venere
雲が流れて快晴に!
Porto Venere
通路に立っていたら、後ろの席に座るオヤジに「見えねえよ!」と突っ付かれる。横にいた団体客のガイドと言い合いした後、オヤジは諦めた。
突っ付かれて後ろを見たら、カモメが飛びながら付いて来ているではないか。
Porto Venere
誰かスナック菓子持ってない?
Porto Venere
目的地が近付いてきた頃にはかなりのピーカン模様に。
Porto Venere

『ポルトヴェーネレ (Porto Venere)』
Porto Venere
前回、すっきりしない天気だったのと、時間の都合でパスしていた場所。上陸します。
つづく・・・

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2016.10.01 (Sat) | Comments(0) | トラベル > イタリア | Edit |

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