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プロフィール

HN:
tomosang (トモさん)
HP:
性別:
男性
職業:
放浪写真家
趣味:
思いつきの放浪
自己紹介:
R32 スカイラインとハードロック、そして阿蘇が大好きです。暇な時は阿蘇に居ます。そのうち移住します(!?)
福津市が発行した切手のタイトル写真撮影したの、私でしゅ!JR福間駅自由通路にも写真が沢山展示中。
誤字・脱字が多いけど、気にせんといてやぁ~。たまに奇妙な日本語使ってる時あるけど、なんとなく理解してくれ(笑)

使用カメラ
Digi: LUMIX DMC-LX1
Digi SLR: EOS 5D
Film SLR: EOS 55

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[香港カウントダウン2026]紅磡を歩く

5月8日に日本でも公開になった香港映画『旅立ちのラストダンス(破・地獄)』の舞台となっているエリア「紅磡 / Hung Hom」。
軽く歩いてみた。
Hung Hom
この時、映画存在自体は知っていたが、内容やこのエリアが舞台となっていることなどは知らない。たまたま偶然歩いていたのだ。


"Hung Hom"というスペリング。
昔はどうしても“ハンホム”と読んでしまう自分だったが、最近は“ホンハム”とすぐに読めるようになってきた-----という余談。



この日は高台展望エリアを目指していた。
降りた駅は「何文田 / Ho Man Tin」
目的地方面へ向かうため、そして以前から気になっていた通路からの眺めを確認するためにエレベーターで上へ向かった。↓に写っている通路だ(別の時にバスから撮影)。
Hung Hom
この通路から撮影したのが一枚目に掲載している写真。
以前【[香港 G.W. 2024]紅磡を歩く】で歩いたのとはまた違うエリア。
Hung Hom

Hung Hom

Hung Hom
一帯が気になり、探検に向かう。
(高台へは行かないのか……と自分にツッコミを入れつつ)
Hung Hom
横の道をバスで通る時に、何度も眺めていた景色。
歩いて、立ち止まって眺めてみると、車窓からとは違う発見がある。
Hung Hom

Hung Hom

Hung Hom

Hung Hom

Hung Hom
エリアに入り、漂う香りに「ん?」となる。
以前も嗅いだことのある香り。
通りを覗き込み理解した。
Hung Hom
思った通り、一帯は葬儀関係の業者が集まる場所だった。
Hung Hom
通りに入り込むと、年代物の車が何台も並んでいる。
そういうエリアであり、この車両形状。
何の車なのかは察することができる。
Hung Hom
前から見るとキャブはそこまで古くない。
Hung Hom
五十鈴(いすゞ)シャーシをベースにした車両。
Hung Hom
荷台部分のデザインだけが妙に古く感じるのは何故だろう。
Hung Hom
キャブとの繋がりを見る限り、古い荷台を載せ替えて利用しているとも思えない。

一帯を歩き回ってみたが、やはり葬儀関係の業者が並ぶ場所ということもあり、雰囲気的にカメラは向けにくい(一応、空気を読める日本人である) 。
そのため、写真はほとんどない。

人のいない裏路地とか。
Hung Hom
猫とか。
Hung Hom
渠王とか。
The Plumber King
そんなものを撮りつつ以前も歩いたエリアへ出た。
Hung Hom
そしてチェックしておきたくなるこのお店。
[香港 G.W. 2024]紅磡のリサイクルショップ
Hung Hom
今回は大量に箱積みしてあった。
Hung Hom
ここなら、お土産屋の1セット分のプライスで3セットは購入できる。

お店の裏通りにも渠王
The Plumber King
黒く塗りつぶした上から、新しく書き直しているのをよく見かけた。
The Plumber King
最初は「電話番号が変わったのかな」と思ったが、イタズラで番号を書き換えられたりするのを直しているのではないか、とのこと。
書き捨てではなくその後もチェックしていることに感心した。
Hung Hom

その後、本来の目的地へ向かった。

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2026.05.16 (Sat) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit |

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