[香港カウントダウン2026]香港跨年倒數
12月31日
今年は大埔のマンション火災を受け、カウントダウン花火が中止となっていた。
毎年来ていると、それ自体はどうでも良くなっている上に、TSTプロムナードでのカウントダウンに参加するつもりもなくなっている(もう詳細の説明は省く)。その時間まで何をやっていたか、どういう考えだったのか、今となっては思い出せない。ただ、部屋で過ごすのだけは面白くないと思い表へ出た記憶がある。

人通りの少なさ。
宿のある佐敦エリアはこんなものなのかなと思いながら彌敦道を南下する。
尖沙咀辺りに入ると少し人は増えたが、この日この時間帯ということを考えると、例年に比べると明らかに人は少ない。普段と変わらないと言ったほうが正しいのだろうか。
フォルダの中にある写真は、23時43分、重慶大厦の中にいるところから始まっている。

例年であれば、この時間は路上まで人で埋め尽くされているはずだ。
しかし、今年は普通の夜。
彌敦道は封鎖されておらず、バスやタクシーが普通に走っている。

これは花火が中止になっただけではなく、カウントダウンイベントが中環遮打道を歩行者天国にして行うと変更発表になっていたのも影響しているだろう。この日この場所にいて感じたのは、そのことを知らない人がプロムナードへ向かっていた感じがあった。
私は変更を知っていて中環へは行かなかった。これまで見てきた九龍側の混雑を考えると、遮打道ではキャパ不足により身動き取れなくなるのではと思い、行かなかったのだ。
重慶大厦にいても面白くなさそうなので、結局流れに乗りプロムナード方面へ歩いた。

経験したことのある人なら意味がわかるだろう。
この写真は年越しの数分前だ。

0時を過ぎ、2026年になった。

"Happy New Year!"の熱気は感じない。

ただ日付が変わっただけの感じ。

過去一静かだった。



正直、話題として省略して良いくらいに中身がない。
しかし、そういう年だったという記録の意味で掲載する。
この一連の流れは、アクションカムですべて動画に収めておいた。 全く編集していない長回しの動画だが、当日私が見ていた光景は伝わるだろう。
(もう5月だぞ。なんなら次の訪港からも帰ってきてるぞ。と思いながら書いた)
2026.05.10 (Sun) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit | ▲

