[香港カウントダウン2026]錦田吉慶囲
前回、無理矢理時間を作り訪問した錦田 (Kam Tin)を再訪問。

【[香港202512]世界最大の竹製祭壇】が解体されずまだ残っているとのことで、村見学と合わせて再訪問だ。
ニュースで流れていた通り、駅前の『錦上路跳蚤市場 / Kam Sheung Road Flea Market』は完全閉鎖となっていた。

前回と同じルートで村を目指す。

前回から一ヶ月ほど経つのかな。

旗や花牌など、全てそのままだった。

前回は壁の外から眺めただけの『吉慶圍 / Kat Hing Wai Walled Village』へ。

いわゆる囲村(城壁村)だ。
何故前回は外から眺めただけだったのか。
この写真の通り、壁の中は建て直されている。

「壁だけ」と思ったからだ。
それでも、いつもの自分なら外周一周くらいは行うだろう。
あの時は時間に余裕がなかった。

一応観光地なのでこのような案内板が設置されている。

(「カムティン」なのでしょうか?みんな「ガムティン」と発音していたような。)

「遊客止歩」ということで、壁の中には入れず。







『錦田郷酬恩建醮』の会場であった水頭村を目指す。

前回とは違うルートを歩いてみた。

川を渡る。
この場所は映画のロケ地らしい。

渡っていると目の前に「關帝廟」
その背後に山。
良い眺め。

川沿いを歩かず、よくわからないエリアに入り込む。

竹造祭壇が見えた。

会場へ向けて集落を抜ける。

旗が……
全部アッチだった。

こういうエリアだから、721みたいな事件が起きるのか。

集落を抜けたら水頭村
村を少し散策してみる。

2026.04.24 (Fri) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit | ▲

