[香港カウントダウン2026]夜の竹造臨時祭壇
日が沈むと『周王二公書院』の花牌に照明が灯った。
点くとは思っておらず、少し驚きだ。
帰るつもりでいたが、他の花牌にも灯るのか、もう少し残ることにした。

工事の人達も引き上げていく。
そして誰もいなくなった。

結果として、花牌は光らなかった。


建物内の照明は灯っている。
とても暗いがスローシャッターなら写せる。

三脚を出してゴソゴソ、、、、

遠方で叫ぶ人。
広東語なので何を言ってるのかはわからない。
無視ではなく、わからないので気にせず撮影続行。
するとチャリに乗って叫びながら寄って来た。
「なんだ日本人かよ!」と英語に切り替わる。
夜間は敷地内立入禁止らしい。
また明日来てみたいな話。
夜間まで監視員が居るとは思わなかった。
納得したふりして立ち去りつつ、立ち止まり撮影再開(暗いから見えない)。



会場を後に駅へ向かう。
町中の花牌はあの日と同じ様に点灯していた。

美しい光景で、見て回る。





前回は気が付かなかったネオンを発見した。

燒鵝のネオンだ!

点滅系のネオンなのでシャッターを切るタイミングが難しい。
夜の『吉慶圍』にも寄る。

門番はおらず、潜入できそうでしたが、雰囲気的に怖くて入らなかった。
2026.04.27 (Mon) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit | ▲

