[香港カウントダウン2026]再訪問「紅燈山」
住所的にはどこになるのか、土瓜灣とか何文田エリアの高台『紅燈山 (Red Light Hill)』から夜景を眺めに向かう。

【[香港 G.W. 2025]紅燈山から土瓜湾を眺める】で予定外に訪れていたスポットだ。今回は撮影前提でちゃんと機材を揃えて向かった。
前回は土瓜灣からアクセスしましたが、今回は何文田から。
A2出口を出て右へ坂を登る。

すぐ右手に階段。

ルートはいくつかあるが、今回はここから。
階段を登り、広場のような場所を抜ける。

この時点である程度標高が上がっているので眺めは良い。

舗装された道を更に登る。
東屋のポイントから左右分岐。

左手に向かった先にも、階段でまた別の高台へ行けそうな感じだった。
チェックしたかったが、予定外の紅磡散歩で時間の余裕は無くなっているので、寄り道せずに目的のポイントを目指した。

東屋から右手へ。

グラウンドのフェンスに沿って歩く。

眺め良し。

階段でさらに標高を上げる。

そもそもは保安用の階段だと思う。
足を滑らすと落下して大怪我しそうな感じの場所だ。

向かいから人が来た時が一番怖かった。
手摺を持って登ろう。

タワマンの高層階を眺めながら登る。

前回見に来た屋上広場到着。
出入口に鎖巻かれて鍵かかってた。

乗り越えるかどうするか。
考えながら周囲の景色を眺めて歩く。


フェンスが倒されている場所があったので中へ入れた。

良い空

前回は木が邪魔で広く見えなかった屋上広場。
木が伐採されて視界が広くなっていた。

一応中腹広場からの眺めも確認。
前回見かけた二人組が今回もいた。

中腹からの眺め。

中腹側は木の伐採が行われておらず。
ということで屋上側から撮影することにしてカメラをセット。
程よい時間まで買い込んでいた小食を食べながら待つ。
徐々に視界の色がおかしくなってきた。
直感的に「焼ける!」

スタンバイしていたのは東向き。
西向きを確認に向かう。
しかし西向きは目の前にタワマンが立ちはだかっている。

隙間から真っ赤に焼ける空が見えていた。

広くどの様に焼けていたのか確認できなかったのは残念。

東向きスポットへ戻り、ブルーモーメント開始のタイミングを待つ。

つづく・・・
2026.05.17 (Sun) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit | ▲

