[香港カウントダウン2026]竹造臨時祭壇
『錦田鄉十年一屆酬恩建醮 / Kam Tin Da Jiao Festival』開催の為に設営された世界最大の竹造臨時祭壇のある広場へ戻って来た。

イベントは行われていないので人は殆どおらず、ドローンは全く飛んでいない。
監視員は居るが、敷地内へ入ったり建造物を見学していても何も言われない。
人の動きに合わせて顔の方向が変わっているので、一応は監視しているようである。



ガイドツアーのようなもので見学に来ている御一行様。
『吉慶圍』にいたグループだった。



全てあの日のままだ。

『周王二公書院』は相変わらず見学できず。


解体されず残された祭壇は、次のイベントへ向けて劇場への改装工事を行っているところだった。







外から身を乗り出し、中を撮影。作業員からは「物好きが来た」な視線を飛ばされるだけで注意を受けることはない。調子に乗って中へ入ろうかと迷う。

前回渡った竹の橋は封鎖され渡れなくなっていた。

その気になれば乗り越えて行けるし何も言われないだろう(香港だから)





日が沈み、帰ろうかなと思っていたら、花牌に照明が灯った。

他も点灯するのを期待して、もう少し残ることにした。
2026.04.26 (Sun) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit | ▲

