[香港カウントダウン2026]水頭村二帝書院
かなり歴史のある村みたいだが、建物の多くは建て直されていて、新界ではよく目にするタイプの家が並んでいる。でもそんな中に突然取り残されたかのような古い建物がそのまま残っていたりする。



現役の家ではなく、中はいわゆる廃墟状態だ。

崩壊していてカビ臭く、潜入はやめておこうと思わせる何か。



花牌の設置されているエリアに出る。

扉が閉まっているのは時間帯のせいだろうか。

昼間なら開いていて中を見学できるのかどうなのか、わからない。
そもそもこれが何かわからない。



壁の中へ入れる場所を見つけて潜入。

壁の中は中庭状態。
表から見えているのは門で、中に何か建物があったのだろうか。

ガイドツアーみたいなのに参加しないと、個人で見に行っても「古い何かが残っている」程度のことしかわからない。




酬恩建醮の会場近くまで戻ってきて立ち寄る。
『二帝書院 (Yi Tai Study Hall)』



中へ入ったタイミングで戸締まりが始まり、追い出されながら撮影。
殆ど見学できてない。






メイン会場へ向かう。

2026.04.25 (Sat) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit | ▲


