[香港カウントダウン2026]香港設計中心ネオン展示会
深水埗にてネオンサインの企画展示会が行われているということで観に行く。
『璀璨霓虹 Luminous Neon』

会場は深水埗「DX設計館 (DX design hub) 」
とてつもなく素晴らしい企画展であった。
かなり好評のようで、当初の予定から延長して5月10日までの開催が発表になっている。
この会場へ向かっている時に目に入り、立ち止まったのが【[香港カウントダウン2026]『香港職猫』写真展】だ。

近年、この辺一帯も再開発で新しいビルへ建て替えが進んでいる。
この施設に関しても、いつの間にこんなものがと感じることであろう。

以前行われたネオンイベント【[香港カウントダウン2025]Ne-on-Ne-on】もこの真向かいだ。
今後もこのような企画が行われていくのではないかと思うので、興味がある方はSNSでフォローしておくことをオススメする。
開放時間は以下のようになっている。

企画展の展示場所は2階(一樓)

入口でスタッフが来場者へ声掛けしていた。
SNSへの投稿に関するもの(宣伝の為に投稿して欲しい系の内容)
荷物に関すること(バックパックは前に)

私のカメラバッグが大きいためか預かると言われた。
柵もなく剥き出し展示なので、荷物が当たり展示物を壊してしまわないように注意しているのだろう。保存された一点物のネオンサインだから当然だ。
今回は動画と写真を同時に撮る予定。動画用アクションカメラはバックパックのベルトに固定していたので、それだと撮れないな…ということで、写真と動画で2周することになった。
かつて街中に設置され、撤去後にTNXにより保存されていた実物のネオンサイン。
目の前にすると、その大きさに驚きます。

ネオンの光、発色の美しさ。
LEDでこの綺麗さは表現できないでしょう。

「秋田館」


各ネオンには説明も用意されています。

「大昌眼鏡中心」

このネオンがここにあるということは、移転後の新店舗に取り付けられているネオンは新たに作られたものということになりますかね。





「利工民」




「南昌大押」




企画展用に製作されたのであろう香港タクシーのネオン



乗り込んで記念撮影できるようになってる。

スタッフが積極的に声掛けしてシャッター押ししていた。


ディスコな空間

そういう音楽も流れていた。




「合興火鍋」

「太平館餐廳」


「金鳳大餐廳」


館内にはネオン企画展以外にもデザインに関する展示が沢山あり、興味がある人にはとても見ごたえのある施設だと思います。

最後に2周目に撮影した動画です。
これだけ撮影していたら、スタッフの方に「YouTuberの方ですか?」と確認取られましたよ。

2026.04.19 (Sun) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit | ▲

