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HN:
tomosang (トモさん)
HP:
性別:
男性
職業:
放浪写真家
趣味:
思いつきの放浪
自己紹介:
R32 スカイラインとハードロック、そして阿蘇が大好きです。暇な時は阿蘇に居ます。そのうち移住します(!?)
福津市が発行した切手のタイトル写真撮影したの、私でしゅ!JR福間駅自由通路にも写真が沢山展示中。
誤字・脱字が多いけど、気にせんといてやぁ~。たまに奇妙な日本語使ってる時あるけど、なんとなく理解してくれ(笑)

使用カメラ
Digi: LUMIX DMC-LX1
Digi SLR: EOS 5D
Film SLR: EOS 55

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香港カウントダウン 2016-16「団地博物館:美荷樓」

嘉頓山から降りてきて向かうは『美荷樓 (Mei Ho House)』
Heritage of Mei Ho House
かつての団地がリノベーションされ、現在はユースホテル(YHA美荷樓青年旅舍)として利用されている。そして、その一部は香港団地の歴史博物館として無料で一般公開されている。
前回は時間の都合パスしていたので今回は見学に立ち寄る。



『美荷樓生活館 (Heritage of Mei Ho House)』 [ www.meihohouse.hk ]
敷地へ入り、左がYHの入口で、右が生活館の入口。
中へ入ると床と壁に写真。遠近感がおかしい。
Heritage of Mei Ho House
形の整うポイントがあるはずだと探していたら、スタッフが教えてくれた。「みんな気にせず入って行くけど」だって。そのポイントからの写真はあえて載せない。

1956年の石硤尾 (Shek Kip Mei)。色の付いているのがこの美荷樓。
Heritage of Mei Ho House
奥へ入って行く。
Heritage of Mei Ho House

展示は石硤尾大火の説明から始まる。団地の建設が始まったきっかけとなる事件ということだ。
Heritage of Mei Ho House

パネルや生活用品で当時の様子を伝える展示。
Heritage of Mei Ho House

Heritage of Mei Ho House

Heritage of Mei Ho House

Heritage of Mei Ho House

Heritage of Mei Ho House

模型は細かい部分まで再現されていて、眺めていて楽しい。
Heritage of Mei Ho House

Heritage of Mei Ho House

扉から一度外へ出て、再度中へ入って階段で二階へ。
Heritage of Mei Ho House

また模型だ。
Heritage of Mei Ho House
芸が細かい面白さ。
Heritage of Mei Ho House

当初はこういう間取りだったようです。
Heritage of Mei Ho House

各部屋に台所はなく、廊下にコンロを置いていたようだ。
Heritage of Mei Ho House

中央の通路を入ると、左右に当時の部屋が再現されている。通路は当初壁のあった場所になる。
Heritage of Mei Ho House
左右のスペースが一戸あたりの部屋だったということになるが、狭い!
二段ベッドというのか、ロフトというのか。。
Heritage of Mei Ho House

トイレや水汲み場は共同で各階に一箇所。
トイレには仕切り壁と溝があるだけ。高温多湿な香港でこれは…現代では想像し難い状態だったのではなかろうか。
Heritage of Mei Ho House

その後、中央の壁を壊し、二部屋を一部屋に広げたり
Heritage of Mei Ho House
キッチンが出来たりと
Heritage of Mei Ho House
その後の移り変わりが手前から奥へと順に再現(というか保存)されている。

窓から眺める石硤尾邨
Heritage of Mei Ho House

扉を出て一階へ戻ると見学終了。
中庭が有り、囲むようにお店が数軒入っていて食事も出来ます。
Mei Ho House
瓶入りの維他奶 (vitasoy)を初めて見た。
vitasoy
香港ポスト「生まれ変わった歴史建築・美荷楼
Heritage of Mei Ho House

深水埗の電気街を暫く見て回り、カウントダウンの場所取りへ向かう。
つづく・・・

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2017.03.15 (Wed) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit |

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