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HN:
tomosang (トモさん)
HP:
性別:
男性
職業:
放浪写真家
趣味:
思いつきの放浪
自己紹介:
R32 スカイラインとハードロック、そして阿蘇が大好きです。暇な時は阿蘇に居ます。そのうち移住します(!?)
福津市が発行した切手のタイトル写真撮影したの、私でしゅ!JR福間駅自由通路にも写真が沢山展示中。
誤字・脱字が多いけど、気にせんといてやぁ~。たまに奇妙な日本語使ってる時あるけど、なんとなく理解してくれ(笑)

使用カメラ
Digi: LUMIX DMC-LX1
Digi SLR: EOS 5D
Film SLR: EOS 55

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香港・澳門の旅 02「重慶大厦」

今回、随分と悩んだのが宿の選択だ。
香港は世界的にもホテルの値段が高い事で有名。最低でも一泊1万円は必要。メインストリートから少し離れた場所を選ぶとして、それでも9000円前後だった。初めて滞在する場所だし、夜間も歩き回ることを考えると、離れた場所というのは避けたかった。
過去に何度か書いているが、私は宿では寝るだけで、寛ぎやサービスなどは求めない人間。となると、残された選択肢はゲストハウスということになる。であれば自然と【重慶大厦(チョンキンマンション)】に辿り着くのだ。
Chung King Mansion
ここが何かというと、【Wiki: 重慶大厦】か、フェイ・ウォン主演映画「恋する惑星」でも観てみてください。

尖沙咀という九龍側の最も賑わいのある区画に建つ複合商業ビル。沢山の安宿が入っている。しかも立地の良さに関しては文句の付けようがない。ブッキングサイトで検索をかけると、4泊5日で1万円以下なんて宿も出てくる。色々と悩んだ結果、今回はゲストハウスを利用する事にした。


尖沙咀でゲストハウスというと、美麗都大厦(ミラドールマンション)と、この重慶大厦(チョンキンマンション)が有名。どうしても変な噂や悪評が目立つ為、実際に足を踏み入れるまで、とてつもない不安を抱えていたのは事実。もう少し予算を出してホテルにしておこうかと何度思ったことか。しかし色んな口コミサイトや個人ブログ等を見ていくうちに、悪評に関しては過去のものではないかという気がしてきた。とりあえず日本のサービスが当たり前と思っている人達の口コミは参考にならない。旅慣れしている諸外国の人達の口コミを読んでいくうちに、自然と不安感は収まっていくのであった。

空港から乗ったCity Flyer 21番を[ Middle Road, Nathan Road ]で下車するとすぐの場所だ。夜間に撮影した写真しかないので、到着は昼過ぎにもかかわらず電飾の点いた写真になっている。気にしてはいけない。
Chung King Mansion
早速足を踏み入れる。が、、、、、動画は撮影したけど写真は撮っていなかったようだ。
ということで、中の様子はYouTubeで見てください。GF(日本で言う1階)と1階を歩き回っている。午前中なので賑やかさは無い。[ Chungking Mansions GF ]

中に入ると、まずは両替所があり、更に奥へ行くとインド料理、デジタルツール系の店、かばん屋、雑貨(?)屋、旅行会社、カメラ屋、時計屋・・・等など。

両替はここに入っている店を利用するのがレートが良いとの情報だったので、今回はキャッシングの利用を最低限にした。比較をするために、同額をキャッシングしてみたのですが、クレジットのウェブ明細にまだ反映されていないので、結果は出ていない。

出入口やエレベーター乗場で立ち止まると、高確率で「部屋あるか?」勧誘が寄ってくる。人によってはこの雰囲気が受け入れ難く、変な噂を流してしまうのではないだろうかと思った。私としてはゾクゾクして楽しかった。
Chung King Mansion
若い女性一人や子連れ家族等も出入りしていましたし、フロア中央や各エレベーター口には警備員が24時間常駐。エレベーターの割り込みをしようとする人に対しては、ケリを入れて追い返したりしていた。エレベーター内にはカメラが設置されていて、乗り口にモニターが設置されていてる。治安に関しては何の心配も無いと感じた。

エレベータが小さい上に、ガタイの良い人が多く、一度に乗れる人数が少ない。時間帯によっては、エレベーター前に大行列が出来ていて、乗るまで30分以上待たされたこともあった。

さて、“夢中人”でも口ずさみながら、宿のあるフロアへ向かおう。ここで"Dreams"を口ずさむのは間違いです。
つづく・・・

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2013.03.28 (Thu) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit |

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