[香港カウントダウン2026]『香港職猫』写真展
この日は深水埗へ。
そして立ち寄る写真展。
林曉敏『香港職貓』相展

お名前を知らなくても「香港遺美 (@hkreminiscence)」と書けばピン!とくる方が増えるのかな。あの本の作者である林氏 (@lam_hiuman)の猫写真展です。
そしてまたその会場があの唐樓内という。
違う目的地へ向かっている途中、目に入る「深水埗醫局街170號 (Yee Kuk Street)」。こう書いてるだけで何が目に入ったのか分かる人は凄いですよね。写真を載せるとピン!とくる方が増えるのかな。

いつもは路駐車両や座り込んでる人達で全体を撮りにくいこの建物。
この時、通りに一台も車が止まっておらず、人もいない。しかも両側が竹の足場に囲まれている。さらにはアレの影響でネットも張られておらず。完璧!
撮影だけして目的地へ行こうと寄り道。
撮影中に扉が開いているのには気が付いていた。
人の出入りに気が付き、私も入ってみようと入口へ。

そこでポスターが貼られているのに気が付く。

中の一室が不二藝術空間 (@noii.arthouse)として利用され始めたのは何かのニュースで目にしていた。そこで「香港遺美」と「貓」。寄らない理由が見つからない。

中へ入ると林氏ご本人が在廊していた。

広東語で声をかけられ、私が日本人だとわかると英語で、写真の説明をしていただけたのである。

突然のことで心の準備ができておらず、挙動不審。
それくらいに日頃から彼女の撮る写真を素敵だと感じていたのだ。

目の前の猫写真より、日頃撮影されていてる写真について聞いてみたいことはあったのだが、挙動不審な私は説明に相槌を打つだけであった。




ふと気が付く。
写真じゃない猫がいる。

林氏の愛猫、名前はmomo (@momomomarble)

ギャラリー内にいる人の殆どが、写真ではなく本物の猫に夢中だった。







ギャラリーを出ようとしたところで、屋上も見学できると案内頂く。

どういう使い方をしていた空間なのでしょうか。




いつも外から眺めていた建物へ入ることができましたよ、という話でした(違う)。
2026.04.11 (Sat) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit | ▲

