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プロフィール

HN:
tomosang (トモさん)
HP:
性別:
男性
職業:
放浪写真家
趣味:
思いつきの放浪
自己紹介:
R32 スカイラインとハードロック、そして阿蘇が大好きです。暇な時は阿蘇に居ます。そのうち移住します(!?)
福津市が発行した切手のタイトル写真撮影したの、私でしゅ!JR福間駅自由通路にも写真が沢山展示中。
誤字・脱字が多いけど、気にせんといてやぁ~。たまに奇妙な日本語使ってる時あるけど、なんとなく理解してくれ(笑)

使用カメラ
Digi: LUMIX DMC-LX1
Digi SLR: EOS 5D
Film SLR: EOS 55

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パリ経由イタリアの旅 69「サンマリノ:Hotel La Rocca」

サンマリノ共和国 (Repubblica di San Marino)旧市街に到着。
Repubblica di San Marino
まずはホテルのチェックインへ向かう。


バスを降り、辺りを見回す。
「どこに行けばよいのだ?」
私の他にもう一人、年配の男性もバスから降りて辺りをキョロキョロと見回している。目が合った瞬間「どうなってんの?」

おじさんが近くにいた人へ聞いて「あっちみたいよ」と言われ、2人で歩いて移動開始。
バス停から奥へ進みエレベーターで一段上へあがる。降りた所で「どっち?」と2人でキョロキョロ。私は写真を撮るため気ままに背後に見えていたテラスへ。おじさんはその後どこへ行ったか知らない。

↓バス停留所があって、中央のガラス張りものがエレベーター。
Repubblica di San Marino

エレベーターを降りた後は左手に進むと、中へ入っていく門がある。
Repubblica di San Marino
この門から入って行くのが一番効率的。これくらいの案内はバス停に出しておいて欲しいよ。この写真は後から撮影したもので、到着時は門のある方向とは逆へ進んだ。Google先生がそのように指示したのだ。エレベーター前から左ではなく、右へとね。そして、つづら折りの車道を上らせられた。スーツケースを押しながら大変だった。

ブッキングサイトの地図を頼りに、ピンの立つ場所へ到着してみると、そこにはバール。
・・・あれ?
そのバールの人にホテルの場所を教えてもらい移動。到着した場所は違うホテル。
Give Up!
電話をかける。
「今日予約を入れてるtomosangだけど、おたくのホテルがみつからない。ブッキングサイト掲載の場所に行ったらバールがあったよ」
『え?なに??ごめんねえ、私英語わかんないのよ』
(゚∀゚)
イタリア語なんてわからない。強引に英語で話を進める。
「あんたのホテルはどこにあるの!」
『あんたどこにいるの?』
「ホテルローザの前」
『は?うちはローザでなくロッカよ!』
「だから、そのロッカの場所を聞いてんの!」
『ロッカ通りの・・・』
「通りの名前言われてもわからない!!」
『ちょっとそこで待ってて!』
電話切れる。
十秒程して坂の下で手を振るおばちゃん発見。
『ともさん?』「ロッカ?」
やっと出会えました。

「ホテル・ラ・ロッカ (Hotel La Rocca)」 [ laroccasanmarino.com ]
Hotel La Rocca
これがホテルとは。よく見ると二階の壁に小さな看板が出ている。気が付かないって!
斜面に建っているのでどこを一階とするのかわからない。この通り基準にするなら、地下にレストランが入っていて、チェックインはそこで行う。
チェックイン時に娘さんを紹介される。「この子日本が大好きなのよ!」ってね。「マンガ?アニメ?」と話しかけてみるけどあまりリアクションが返ってこない。娘に部屋への案内を任せる母である。サンマリノに永久就職しても良いけど・・・リアクションが返ってこないのである。なんなんだ!

シングルルーム二泊 90ユーロ
カード会社からの請求はレート124.5円/€で11,209円
Hotel La Rocca
バスルーム
Hotel La Rocca
通り側の部屋だったので窓からの眺めは
Hotel La Rocca

Hotel La Rocca

朝食は地下のレストランで。レストランの窓から谷を眺める。
Hotel La Rocca
部屋が反対側だったら、窓からこの眺めだったのに。
朝食は特筆すべき事は無い。
Hotel La Rocca

Hotel La Rocca

Hotel La Rocca
夜、夜食のカップ麺を作ろうとレストランへお湯を貰いに行く。スタッフが集まりワインを飲みながら売上の計算を行っている。かなり出来上がっているようで騒がしい。そして絡まれる。
『あ!お前日本から来たやつか。俺ナポリ(と言ってたか)出身』
そのノリを見れば南部の人間だとわかるよ・・・

「お湯が欲しいんだけど」
『あ?なに?』
「お湯」
『お前まさか英語喋ってんの?わからないよ。スマフォの訳すやつがあるだろ。』
スマフォの翻訳アプリで「お湯」をイタリア後に変換しようとするが、Wi-Fiの電波が弱く表示されない。
『ここじゃダメだ!』
一緒にホテルのフロアまで移動。
『あーお湯か!』
バールへ移動してお湯を入れてもらう。お茶を飲むと思ったのか『お茶菓子がいるだろう!』と、棚から売り物のチョコレートを取って『これ持って行け!サンマリノ産じゃなくイタリアのだから美味しいぜ!』と。他のスタッフが一斉に「何バカげたこと言ってんだ」みたいに突っ込む。そしてワイワイ騒ぎながら車に乗って帰って行った。お前ら飲酒運転だろ・・・・

何もかも適当すぎて楽しいホテルだった。

つづく・・・

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2016.11.19 (Sat) | Comments(0) | トラベル > イタリア | Edit |

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