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HN:
tomosang (トモさん)
HP:
性別:
男性
職業:
放浪写真家
趣味:
思いつきの放浪
自己紹介:
R32 スカイラインとハードロック、そして阿蘇が大好きです。暇な時は阿蘇に居ます。そのうち移住します(!?)
福津市が発行した切手のタイトル写真撮影したの、私でしゅ!JR福間駅自由通路にも写真が沢山展示中。
誤字・脱字が多いけど、気にせんといてやぁ~。たまに奇妙な日本語使ってる時あるけど、なんとなく理解してくれ(笑)

使用カメラ
Digi: LUMIX DMC-LX1
Digi SLR: EOS 5D
Film SLR: EOS 55

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パリ経由イタリアの旅 23「ブレイユ=チェルヴィニア」

イタリア北西部ヴァッレ・ダオスタ (Valle d'Aosta)
『ブレイユ=チェルヴィニア (Breuil-Cervinia)』
恐らく、多くの人が「どこ?」なリアクションでしょう。
ダオスタ州の州都アオスタ (Aosta)であれば、イタリア好きな人なら知っているのでしょうが、そこでさえ日本での知名度は低いのではないかと。簡単に書くと、スキーリゾート地であり、モンテチェルヴィーノの登山口となる集落がこのチェルヴィニアです。
Breuil-Cervinia
と書いても、まだ「ああ!」と言う人は少ないだろうなあ。
イタリアの話題なのでイタリア名で書いてますが、
モンテチェルヴィーノ (Monte Cervino)=マッターホルン (Matterhorn)
と書けば分かってもらえるのだろうか。
イタリアとスイスの国境にある山なのに、なぜドイツ語での呼び名が有名なんだ?という疑問はある。


関連して、聞いた話もついでに書いておく。
この辺ではイタリア語の他にフランス語も公用語として使われている。ですからフランス語の地名も多い。例えば、チェルヴィニア(Cervinia)がイタリア語で、ブレイユ(Breuil)がフランス語。なので呼び名に=の記号が入って「ブレイユ=チェルヴィニア」となっている。
また、東へ向かって走って来た高速道路を降り、方向転換してチェルヴィニアへと道を北上しますが、その進路を変える街の名前は「シャティヨン (Châtillon)」という。

私が最初にこの場所を知ったのは、随分昔に見たNHKのTV番組「世界ふれあい街歩き」だったと思う。番組で取り上げていたのは「アオスタ」でしたか。ロープウェイで山に登れ、目の前にモンテローザやチェルヴィーノが見渡せると。それを見た瞬間に「行く!」とリストに書き加えた。
それから何年経っただろうか、やっと到着だ。
Breuil-Cervinia
リストに入れた「アオスタ」ではなく「チェルヴィニア」に来た。それは、観光用ロープウェイの運行が6月下旬からだから。ゴールデンウィークの5月に行っても登れない。ならば下から眺める「チェルヴィニア」にとなったわけだ。

↓集落の中心?入口?広場。晴れていればこの背後にチェルヴィーノの頂きが見えるはずなんですが、ガスに覆われている。この場所で標高が2000m程。
Breuil-Cervinia
人が住み着いてというより、リゾート開発で出来た集落のように感じます。どういう歴史があるのかは知りません。スキーやトレッキングに来た人達はここを起点に動くのでしょう。

↓メインストリート。ホテルやレストラン、商店が沢山並んでいる。
Breuil-Cervinia
まだシーズン突入してないせいだろうか、閑散としている。
Breuil-Cervinia
集落を脇に抜けると雪解け水の流れる川。冷たいだろうな。
Breuil-Cervinia
この時、気温は-7度でしたか。実際に計ったのではなく気象情報サイトにそう表示されていた。
Breuil-Cervinia
すぐ横からスキーコースへのリフト乗り場。
Breuil-Cervinia
ロープウェイ動いてなくても、スキー用リフトは運行している。これで上へ行けるのでは?
天気とリフトの運行情報をボードで確認できる。
Breuil-Cervinia
よく見ると日本語も。
Breuil-Cervinia
ここからリフトを乗り継いでスイス側に降りればツェルマット(Zermatt)に行けるらしい。
ガス被っているので上へ行っても真っ白だろうなと。
Breuil-Cervinia
どうしようかなと考え・・・
Breuil-Cervinia
歩いて登ることにした。
Breuil-Cervinia
トレッキングコースを登る。
Breuil-Cervinia
道は舗装路からすぐにダートコースへ。
Breuil-Cervinia
登っている間にガスが流れてくれと願いながら上を目指す。
つづく・・・

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2016.08.12 (Fri) | Comments(0) | トラベル > イタリア | Edit |

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