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プロフィール

HN:
tomosang (トモさん)
HP:
性別:
男性
職業:
放浪写真家
趣味:
思いつきの放浪
自己紹介:
R32 スカイラインとハードロック、そして阿蘇が大好きです。暇な時は阿蘇に居ます。そのうち移住します(!?)
福津市が発行した切手のタイトル写真撮影したの、私でしゅ!JR福間駅自由通路にも写真が沢山展示中。
誤字・脱字が多いけど、気にせんといてやぁ~。たまに奇妙な日本語使ってる時あるけど、なんとなく理解してくれ(笑)

使用カメラ
Digi: LUMIX DMC-LX1
Digi SLR: EOS 5D
Film SLR: EOS 55

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オルタネーター交換 192922km

経緯
電圧降下
オルタネーター死亡
オルタネータ交換をどうするか
予備知識
ネット流通の安いリビルトオルタネーター

R32、RBのオルタネーターは相互流用出来る場合が多い。タイプMにGT-R用を流用すれば容量アップ(80A →90A)可能。だが、リビルト品購入の場合、同じ品番のコアを購入元に送り返さなくてはならない。
素直に同型の三菱製23100-85L11 80Aを購入。

ということで、初めてのオルタネーター交換。
固定はボルト2本。
用意する工具は8mm, 10mm, 12mm, 14mmのめがねレンチとジャッキ。以下手順:


■バッテリーアース(マイナス端子)[10mm]を外す。
ついでだからエアフロセンサーの掃除でもしておくと、作業中にリセットされて良いかも。私はやってません。今書きながらふとそう思っただけ。

■ベルトの張り具合を確認しておく。
■ジャッキアップ
■10mm, 14mmを持って下回りへ潜る。
■アンダーカバー[10mm]を外す。

固定箇所を赤点で示す。

■下側固定ボルト[14mm]緩める(まだ抜かない)

ナット止めなので見失わないよう注意。

■上側固定ボルトA[12mm] 緩め、抜き取る。

ボルトBはまだ触らなくて良い。

■オルタネーター本体が下側ボルトを軸に動くようになるので、ベルトをプーリーから外す。
■下回りへ潜り、爪を押しながらLS端子カプラーを抜く。

オルタネーターが動くので、手の入れやすい場所に動かすと良い。

■ゴムカバーをめくり、ナット[10mm]を外しB端子を外す。
■ナット[8mm]を外し、配線クランプをフリーにする。

■ナット[8mm]を外し、アース端子を外す。
■下側固定ボルトを抜き取る。
もしかしたらこの時点でオルタネーター本体が落ちてくるかもしれないので、片手で本体を支えておく。一度も交換していないのであれば固着していて外れないと思う。上からバールでこじって落下させた。プーリーに傷が入ったが、コア返却に際して傷を入れるなとは書いてなかったので問題ないなかろう。

スペーサーが入っているので失くさぬよう。

■比較












■取り付けは逆手順
アースとクランプ取り付けボルトは締め過ぎぬよう(オルタのボディーがアルミなので)

■ベルトをプーリーにかけた後、ボルトAが取り付けにくくなる。ボルトBを緩めて取り付けた後、ボルトBでベルトの張り具合を調整。ボルトAをや下側のボルトを先に締め付けてしまわぬよう注意。


■作業完了。


■動作確認

バッテリーを外してもエンジンが落ちること無し。

■電圧確認

メーター指針は13.8v
復活です。

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2014.06.28 (Sat) | Comments(0) | my R32 | Edit |

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