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tomosang (トモさん)
HP:
性別:
男性
職業:
放浪写真家
趣味:
思いつきの放浪
自己紹介:
R32 スカイラインとハードロック、そして阿蘇が大好きです。暇な時は阿蘇に居ます。そのうち移住します(!?)
福津市が発行した切手のタイトル写真撮影したの、私でしゅ!JR福間駅自由通路にも写真が沢山展示中。
誤字・脱字が多いけど、気にせんといてやぁ~。たまに奇妙な日本語使ってる時あるけど、なんとなく理解してくれ(笑)

使用カメラ
Digi: LUMIX DMC-LX1
Digi SLR: EOS 5D
Film SLR: EOS 55

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2009年富士登山 04「富士山登頂!」

御来光見学も一段落。体力回復したところで山頂を目指します!
荷物は自分で持ちました(笑)

(画像クリックで拡大表示)
この時間帯に富士山に居る人達というのは、そのほとんどがご来光を目的としています。日が昇るその瞬間、人の動きが止まり東の空に集中。ある程度落ち着いたら、また一斉に動き出します。


ですから登山道も下山道も大渋滞ということに。 奥の人の列が見えますでしょうか?

ズームしてみます。
なんですか、この行列は(笑)

少し登ったところで動きが止まってしまいました。
一歩進んではしばらく止まる、を繰り返します。

既に山頂は見えているというのに、動かないから先に進みません。
上だけじゃなく下へも渋滞は続いています。

登山道脇にはくたばった人達(高山病だと思う)が横になっていたり、袋を片手に「オウェ~!」って苦しんでいたり。幸い自分は全く平気だった。それに、渋滞のおかげで疲れなど全く感じることなく山頂まで。
結局本八合目から山頂までどれ位の時間が掛かったでしょうか。軽く90分はかかっていると思います。午前7時15分、富士山頂に到着です。

山頂はガスがかかっていて景色は何も見えません。それどころか強風が吹き荒れていたので、山小屋に避難。友人はビールガブガブ飲んでいました。
山頂山小屋のメニュー表はこの様になっています。

うどんを食べましたが・・・ゆで麺に醤油をかけてお湯を注いだような、下界なら「金返せ~!」と投げ返したくなるようなものなんですが、こういう状況なら多少美味しく感じてしまう(笑)向かいに座っていた女性二人組がみそラーメンを注文してましたけど、出てきたものは間違いなくサッポロ一番みそラーメンだと思います。あの麺のちぢれ具合といい、スープの色と七味といい・・・原価100円程が、山頂なら900円。

景色は見えないことだし、立っているのも辛い強風ということで、剣が峰もお鉢巡りも諦め、記念撮影だけ済ませて下山開始。少し下って視界が開け出した所でカシャ!

登った人だけが眺める事の出来る美しい光景です。

とにかく砂埃の巻き上がり方が凄いので、一眼を出す勇気はありません。7合目(だったかな?)まで下ったところでトイレタイムを取ったので、そこで一眼を出して少々撮影してみた。でもやはり風が吹くと砂埃が襲ってくる。すぐにザックへ戻した。

山頂から暫くの下山道は蛇行しながら下りますが、途中から砂走りという、砂場のような斜面を一直線に下ります。最初は何度か転びましたけど、そのうちコツを掴む。踵を砂に突き刺すようにしながら下っていく。砂場なので、足を一歩前に出すと少し滑って一歩半程進む。これが結構楽しい。でも楽しいのは最初の数十分だけ・・・
上を見ても下を見ても、砂埃で視界が途切れる所まで全部同じ光景。そんなのが一時間とか一時間半延々と続くわけです。調子に乗って下っていると、石が埋もれていたり、砂が浅くてすぐに硬い地面があったりして、そこへ足を乗せてしまった時の反動のような衝撃が膝に負担をかける。必要なのは体力というより忍耐力のような気がしました。
とにかく砂埃だらけなのでカメラは携帯電話すら出す気になりませんでした。
この写真、表情は見えなくても疲労感が漂ってますでしょ(笑)
 
下山道唯一の売店で砂を払い、再スタート。
ここまで来るとあと少し。余力も残っているようで、前を歩く人達を追い抜きながら下っていきます。
 
最後に樹林帯を抜け、五合目到着!
10時30分、富士登山終了。

御来光時間を気にしながら、後ろから突付かれながらの登山だったので、時間を気にする事がなければもっと楽しめたのかなと思います。剣が峰制覇とお鉢巡りを果たしていないので、来年も挑戦しようかな。ということで、タイトルには2009と入れておきました。
つづく、、、

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2009.09.07 (Mon) | Comments(0) | トラベル > 静岡・富士山 | Edit |

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