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プロフィール

HN:
tomosang (トモさん)
HP:
性別:
男性
職業:
放浪写真家
趣味:
思いつきの放浪
自己紹介:
R32 スカイラインとハードロック、そして阿蘇が大好きです。暇な時は阿蘇に居ます。そのうち移住します(!?)
福津市が発行した切手のタイトル写真撮影したの、私でしゅ!JR福間駅自由通路にも写真が沢山展示中。
誤字・脱字が多いけど、気にせんといてやぁ~。たまに奇妙な日本語使ってる時あるけど、なんとなく理解してくれ(笑)

使用カメラ
Digi: LUMIX DMC-LX1
Digi SLR: EOS 5D
Film SLR: EOS 55

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G.W.香港旅行 2017 - 39「寶馬山・紅香爐峰へ」

『皇都戲院』の見学を終えた後は「寶馬山(Braemar Hill)」へ向かう。
前回【香港カウントダウン 2016-23「寶馬山からの日落」】、【香港カウントダウン 2016-24「寶馬山:紅香爐峰からの夜景」】といった感じで、霞んでるし下手な現像してるし、再撮影のようなもの。しかし今回は前回とは違うポイントから撮影に挑みました。
Sir Cecil's Ride
『皇都戲院』からは、道を挟んで向かい側に寶馬山總站へのバス停があり、そこから乗車してトレイルコース入口を目指す。


バスでの移動中、背後から聞こえてくる若い日本人男性グループの会話。「やばい、やばい。」言ってる。どうやらバスを乗り間違えた感じだ。
寶馬山へ向けて坂を上っていくバスに、「降りたほうが良くない?」、「ここで降りてどうやって戻る?」と焦り気味な会話。面白いので会話を楽しませてもらう。どうやらピークへ夜景を見に行くつもりのようだ。どこで乗車したのか知らないけど、何故このバスに乗り込んだのだろう。行先表示の寶馬山を太平山と間違えた!?恐らくバスを選んだのであろう人が責められている。「これは責任問題!」ばかり連呼してる。私は前を向いたまま、にやけっぱなしだ。間違えついでだから、今から行く場所へ案内してあげようかなとか思いつつ。
寶馬山總站に到着。バスが引き返すことに安心したかのような会話を始めたので、私は一人黙って下車した。

バスにはダイキンエアコンの広告ラッピング。R32に目が行き一枚撮影。
Braemar Hill

前回は掲載を省略した「紅香爐峰 (Hung Heung Lo Fung)」への経路を掲載する。
バス停から道を挟んだ向かい側。学校の脇から奥へと入る道がある。写真でおじさんが入って行ってる場所。
Braemar Hill
↓ここが一般的な入口。
Braemar Hill
↓学校脇の道を奥まで進む。
Braemar Hill
↓突き当りを右。階段を登る。
Braemar Hill
↓上ると最初の分岐点。
Braemar Hill
「寶馬山」なので左へ行きたくなるけど、「渣甸山」の右へ行く。
↓歩くこと5~10分くらいかな。二番目の三叉路分岐点。ここを右へ。
Braemar Hill
↓すぐにまた分岐点。前回のショートカットを利用すると、この右から出て来る。
Hung Heung Lo Fung
展望場所である「紅香爐峰」へは左。
そしてすぐに右へ上っていく道。
Hung Heung Lo Fung
これを登る。
Hung Heung Lo Fung
暫く登ると
Hung Heung Lo Fung
大きな岩のある展望ポイント。
Hung Heung Lo Fung
前回より霞が酷くて残念。
Hung Heung Lo Fung
手前の眼下に木がある都合、登る岩によって見え方が少し違う。
Hung Heung Lo Fung
今回はここが目的地ではない。

二番目の三叉路分岐点を右でなく、左へ。「金督馳馬徑 (Sir Cecil's Ride)」というトレイルコースを歩く。
Sir Cecil's Ride
すぐに左手に階段が現れるけど無視。トレイルコースを真っすぐ進む。
勾配は殆ど無いので体力はあまり必要無い。

5分程歩いた所の右手に人の出入りした形跡を発見。
Sir Cecil's Ride
入って行ってみると景色が見渡せた。
Sir Cecil's Ride
日は傾いているので寄り道している場合ではない。トレイルコースを先へさらに10分位か、右手に視界が開ける。事前に調べて地図へマークを入れいたのはこの辺だ。
Sir Cecil's Ride
私が参考にさせて頂いたカメラマンの撮影した写真とも角度は一致する。しかし木が邪魔だ。木に邪魔されないポイントがあるのだろうと付近を歩き回る。
Sir Cecil's Ride
一箇所、気になる斜面。
Sir Cecil's Ride
確認のために登ってみる。
暫く上り、気になる岩場を見つけ、確認してみる。
Sir Cecil's Ride
ここでよかろう!
Sir Cecil's Ride
何故この岩と感じたのかというと、周囲にゴミが散乱していたから…
Sir Cecil's Ride
↓少し遠目に「紅香爐峰」が見える。
Sir Cecil's Ride
霞んでいるからか人は少ない。

↓「勵德邨 (Lai Tak Tsuen)」にもズームしてみる。
Sir Cecil's Ride
このポイントの名称は、参考にさせて頂いたカメラマンは「蓮花宮山 (Lin Fa Kung Hill)」と書いている。でも一般的には「金督馳馬徑 (Sir Cecil's Ride)」だと思う。
Sir Cecil's Ride at Blue Moment
岩の上に三脚をセットして夜景の時を待つ。
Sir Cecil's Ride at Blue Moment
誰もおらず独占です。
つづく・・・

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2017.08.25 (Fri) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit |

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