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プロフィール

HN:
tomosang (トモさん)
HP:
性別:
男性
職業:
放浪写真家
趣味:
思いつきの放浪
自己紹介:
R32 スカイラインとハードロック、そして阿蘇が大好きです。暇な時は阿蘇に居ます。そのうち移住します(!?)
福津市が発行した切手のタイトル写真撮影したの、私でしゅ!JR福間駅自由通路にも写真が沢山展示中。
誤字・脱字が多いけど、気にせんといてやぁ~。たまに奇妙な日本語使ってる時あるけど、なんとなく理解してくれ(笑)

使用カメラ
Digi: LUMIX DMC-LX1
Digi SLR: EOS 5D
Film SLR: EOS 55

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香港カウントダウン 09「巨大マンション益發大廈」

北角(ノースポイント)からトラムに乗って鰂魚涌(クオーリーベイ )へ移動。
英皇道 (King's Road)沿いに建つ巨大マンションを見に来た。

「海景樓 (Oceanic Mansion)」
Yick Fat Building
インパクトとしてはこの写真だけでも十分ですが、有名なのは中でしょう。
「益發大廈 (Yick Fat Building)」
Yick Fat Building
ここへ地下鉄で来る場合は、鰂魚涌駅よりも太古(タイクー)駅で下車して来るほうが、見えた時のインパクトも大きいと思う。


太古駅側からアクセスすると、目の前にこの様に見えてきます。
Yick Fat Building

[Google Map]で上空から見るとわかりますが、通りに面して「海景樓」と「福昌樓」が、その後ろに「益發大厦」「益昌大厦」「海山樓」が縦に、ヨの字型に並んで建っています。並んでいるというか、見た目は一つの巨大マンション。熊本地震で少し話題になったエキスパンションジョイントは・・・無かったと思います。そこまでじっくり観察していない。
ヨの字の背中側(?)が道に面しているので、表から見ると巨大な壁の建物に見えます。

その巨大さだけでも面白いのに、道のカーブに沿って建物もカーブしているという。中の間取りはどうなっているのか気になるうー

一枚目のように表から広角で撮るのも面白いですが、太古駅出てきた所から望遠で撮影しても壁の様に写せて面白いです。
Yick Fat Building
一枚目にしてもこのカットにしても、思い通りに撮るため、何分粘ったことでしょう。交通量が多いので車の被りが多くて。
Yick Fat Building

Yick Fat Building

ヨの字の中へ。
一階管理人室の横を抜け、大量のポストを眺めて裏へ出る。中庭(とは言わないか)へ出ると、カメラを抱えてウロウロしている人や、スマフォでセルフィーしている若い人達が何人かいる。既に有名撮影スポットとなっているせいか、勝手に入っても何も言われませんし、住人の方達も慣れているような感じ。
Yick Fat Building
管理人室前や住人たちの間を抜けて入る勇気のない人は裏へ回ると階段で中へ入れます。
Yick Fat Building
ここから上を見上げると
Yick Fat Building
囲まれたー!

ヨの字形ですので、隣にもう一つ中庭(と呼ぶの?)があります。チェックしましたが、そちらはカメラを持った人は一人もいない。壁の色彩がこちらの方が写真映えするからだと思う。

この建物が有名になったのは、
フランス人写真家Romain Jacquet-Lagrèze氏の写真集"Vertical Horizon" [ www.rjl-art.com ]
だったり、
映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』

の影響でしょう。
私は写真集で中を、ネットで壁を見て存在を知る。ただ、当初その2つが同じ建物だとは知らず、知った時には驚いたものだ。これは一度見ておきたいと思い、今回の訪問となりました。

階段を降りて裏へ抜ける。表と裏で高低差があるので、階数で言うと表の一階に対し地下には街市が入っている。見学しながら表へ抜けて、歩道橋から眺めてみる。
Yick Fat Building
巨大だし、壁ではあるが、やはり太古駅側から眺めるほうがインパクトはある。
Yick Fat Building
ここへは、写真集の様な夜景撮影を行うため、後日再度戻ってくる。
香港カウントダウン 15「Vertical Horizon」

この日の予定としては、再度トラムに乗り込み筲箕湾(サウケイワン)へ向かうことにしていた。カウントダウンの場所取りがかなり早い時間から始まるとの前情報でしたので、そちらまで行くと戻る時間が遅くなるなと判断し、地下鉄を利用して一度宿へ戻る。

つづく・・・

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2016.04.22 (Fri) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit |

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