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プロフィール

HN:
tomosang (トモさん)
HP:
性別:
男性
職業:
放浪写真家
趣味:
思いつきの放浪
自己紹介:
R32 スカイラインとハードロック、そして阿蘇が大好きです。暇な時は阿蘇に居ます。そのうち移住します(!?)
福津市が発行した切手のタイトル写真撮影したの、私でしゅ!JR福間駅自由通路にも写真が沢山展示中。
誤字・脱字が多いけど、気にせんといてやぁ~。たまに奇妙な日本語使ってる時あるけど、なんとなく理解してくれ(笑)

使用カメラ
Digi: LUMIX DMC-LX1
Digi SLR: EOS 5D
Film SLR: EOS 55

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ドイツ自動車博物館巡り 47「ケルン St. Maria Himmelfarht」

【聖ウルスラ教会 (St. Ursula)】を出た後は、一度ホテルに戻ろうとケルン大聖堂方面へと歩く。途中で目に入った教会に立ち寄ってみた。

【聖母被昇天教会 (the Assumption of the Virgin Mary Church / St. Maria Himmelfarht)】
日本名は私が勝手に訳したもので、一般的には何と呼ばれているのか知りません。ガイドブックはもちろん、現地のガイドマップにも取り上げて紹介されているような教会ではないので、特に日本名は無いかもしれません。
St. Maria Himmelfahrt, Cologne St. Maria Himmelfahrt, Cologne
ヒルトンホテル目の前、ケルン中央駅前広場の裏側に位置します。
開放時間は終了したのか柵が閉まっている。柵の外から眺めていて、気が付いたら背後におじさんが立っていた。振り返ると話しかけられた。


これまで出会った多くのドイツ人と同じく、ドイツ語が通じないと分かると片言の英語で教会の話をしてくれた。
St. Maria Himmelfahrt, Cologne
こちらも戦争で一度焼け落ちたものを再建した教会ということだ。
St. Maria Himmelfahrt, Cologne
「君はカトリックなのかい?」
「どこから来たの?」
「え!日本!!」
と、これまた多くのドイツ人と同じく、日本から来てると分かると非常に好意的に接してくれ始める。何故なんだろうね?
St. Maria Himmelfahrt, Cologne
「時間ある?ちょっとここで待ってて。」と立ち去り、戻って来た手には鍵がジャラジャラ。柵の鍵を開けて「中も見て行って!」と招き入れられる。どうやら私は戸締まりの途中に入り込んで来てたようだ。
St. Maria Himmelfahrt, Cologne
失礼かもしれないが、片言英語での説明は3割程度理解出来たかどうか・・・色々と話しをしてくれたんだけどね。綺麗な教会であるということを誇りに思っているというのだけは感じ取ることが出来た。
St. Maria Himmelfahrt, Cologne
照明を消し、扉の鍵を閉めて一緒に外へ出た。
St. Maria Himmelfahrt, Cologne St. Maria Himmelfahrt, Cologne
そして外壁に取り付けられているレリーフの説明が始まる・・・だが(笑)
分かるだけの言葉を使ってでも説明してくれる気持ちが嬉しいじゃないか。
St. Maria Himmelfahrt, Cologne St. Maria Himmelfahrt, Cologne
駅前広場を抜けて大聖堂前へ出ると、虹が出ていた。
Cologne Cathedral
どんより空模様の一日でしたが、ここで少し青空が見え始めた。
先に掲載した写真で青空が写っているのは、全部この時に撮影したものですよ。

つづく・・・

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2014.01.04 (Sat) | Comments(0) | トラベル > ドイツ | Edit |

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