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HN:
tomosang (トモさん)
HP:
性別:
男性
職業:
放浪写真家
趣味:
思いつきの放浪
自己紹介:
R32 スカイラインとハードロック、そして阿蘇が大好きです。暇な時は阿蘇に居ます。そのうち移住します(!?)
福津市が発行した切手のタイトル写真撮影したの、私でしゅ!JR福間駅自由通路にも写真が沢山展示中。
誤字・脱字が多いけど、気にせんといてやぁ~。たまに奇妙な日本語使ってる時あるけど、なんとなく理解してくれ(笑)

使用カメラ
Digi: LUMIX DMC-LX1
Digi SLR: EOS 5D
Film SLR: EOS 55

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交換用マフラー、「純正」並みに規制強化へ

R.S.さんのブログ「Annex Seeking Grand Touring」を見て、マジかよ!とびっくり。

交換用マフラーの音、「純正」並みに規制強化へ 国交省
 自動車や二輪車のマフラー(消音器)の交換や改造で生じる騒音への苦情が相次いでいることから、国土交通省は交換用マフラーの騒音規制を強めることを決めた。
 国内の市販車に標準装備された「純正品」のマフラーは、走行中や加速中の騒音にも規制がある。しかし、交換用は停車状態で測る騒音の基準を超えなければ車検を通る。
 基準をクリアしているとして「適法」をうたう製品も多いが、実際は走行中や加速中の基準を超えるケースが見受けられる。
 このため、国交省は道路運送車両法の施行規則などを改正し、交換用マフラーも純正品と同様に走行中や加速中の基準をクリアしなければ市販品として認証せず、車検も通らないようにする。騒音を抑える装置をマフラー内から簡単に外せる製品の使用も認めない。
 1月31日まで国民からの意見を募ったうえで、7月に導入する予定。現在、使用中の車は対象外となる。
asahi.comより一部抜粋)

運転している人にとっては心地よいサウンドであっても、興味のない人にとってはノイズである。最近街中を走る車を見てると規制されてもしょうがないよなと思ってしまう。


そろそろ大人しいマフリャ~に交換したいと思ってはいる(・・・あれ??これ以前も書いたじゃないか。いつになるのやら(笑)
これを機会に買い換えとなるのかなと思いつつ記事を読む。
どうやらこの規制は今後製造されるマフラーに対してのもののようで、現在使用している車はそのままでOKなようだ。それってどうなの?

記事だけではよくわからない疑問がいくつか出てくる。
・施行前に製造されたマフラーならば以後も使って問題ないのか。例えば在庫しといて売るとか。
・製造ではなく、施行前の在庫品を加工して使うことはOKなのか。
・施行前と施工後の製造時期をどうやって見分けるのか。
・交換していない車でも、施行前に買い置きをしておけば後から交換しても問題ないのか。
・交換していても、施行前に買い置きをして今のマフラーが死んだ時に交換しても問題ないのか。
官報を手に入れなきゃ。

マフラーは消耗品だ。私のように長く乗ろうと思っている人ならば、いずれ交換時期がやってくる。その時に備えて準備をしておかないといけないわけだ。大人しいマフリャ~にしたいとは思っていても、せめてレガリスくらいの音量は欲しいしね。
静かでパワーも出せるマフラー、メーカーさん頑張ってちょうだい。

この法規制についてご意見したい方は1月31日までに国土交通省へどうぞ。


■■
Annex Seeking Grand Touring

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2007.01.09 (Tue) | Comments(0) | クルマ | Edit |

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