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tomosang (トモさん)
HP:
性別:
男性
職業:
放浪写真家
趣味:
思いつきの放浪
自己紹介:
R32 スカイラインとハードロック、そして阿蘇が大好きです。暇な時は阿蘇に居ます。そのうち移住します(!?)
福津市が発行した切手のタイトル写真撮影したの、私でしゅ!JR福間駅自由通路にも写真が沢山展示中。
誤字・脱字が多いけど、気にせんといてやぁ~。たまに奇妙な日本語使ってる時あるけど、なんとなく理解してくれ(笑)

使用カメラ
Digi: LUMIX DMC-LX1
Digi SLR: EOS 5D
Film SLR: EOS 55

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伊仏個人旅行 11「ミラノ散策」

Duomo di Milano / ミラノのドゥオーモ】からドゥオーモ広場へ出る。

今後何度も遭遇することになるが、こういう有名な観光スポットには黒人が屯していて、観光客ぽい人達を見かけると寄ってくる。そして勝手に腕へミサンガを巻きつけようとしてくる。一見プレゼントかのように、フレンドリーに手に巻いてこようとするが、巻かせてしまうと金を請求されるらしい。
他にもコーン粒(ハトの餌)を手渡そうとしてくる人や、女性にはバラの花を渡そうとする人など。いずれも受け取ると後からお金を請求されるようだ。餌や薔薇は返せるけど、ミサンガ巻かれたら切らないと外せなくなる。受け取ると何ユーロくらい請求されるのかな?検索してみたけど「○ユーロも取られた~!」と怒りの報告をしているブログなどは見当たらなかった。


自分達が到着した時にも寄ってきた。自分を通過してGianさんの所へ。「これが噂のアレか~」と笑いながら見ていた自分なのであった。奴ら結構しつこい。しばらくして諦めた奴は自分の処へ。
"NO!"
一言であっさり諦めた。この違いは何?
その後一人でいろんな所を回った時も、至る所でこういう事をやっている人達に遭遇したのだが、なぜか自分のところには全く寄って来なかったという・・・
ちなみに、ある場所で奴らの会話を盗み聞きしていたところ、基本的に中国人は相手にしてないような感じの会話だった。
・・・もしかして、俺は中国人認定されてた?

広場横にはなぜかイタリアの戦闘機が展示されていたり。


ドゥオーモ広場に面してドゥオーモ、そしてその横に
Galleria Vittorio Emanuele II / ガレリア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世

簡単に書くと、日本で言う商店街。ゴージャスな商店街です。

・・・・・あれ???
なぜか写真がほとんど無いんですけど・・・・
ネット上にいくらでも写真は存在しますので、見てみたい人は検索をどうぞ(・・・適当)。

一応動画ファイルのみ発見しましたのでYouTubeにアップしています。アーケード中央部にある牛のモザイクに踵をつけ、願い事をしながら一回転すると願い事が叶うということらしいです。
[ガレリア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世]

アーケードをまっすぐ抜け【Piazza della Scala / スカラ広場】に出る。
レオナルド・ダヴィンチ像がドドォ~ンとな。


向かいには【Teatro alla Scala / スカラ座】 [www.teatroallascala.org]

開いておらず、内部見学は出来なかった。外観はいたってシンプル。

スカラ座側から見るスカラ広場。


路地を抜け辿り着いたのは【Ferrari STORE ミラノ支店(?)

撮影禁止マークがあって、ガタイの良い人が見張っていたので外からの写真だけ。

値札の確認をしただけで店を出る・・・我慢、我慢。

お店はローマとミラノの空港内にもありました。

観光的には以上でガイド終了ということです。
行きたい所リストに入っている【Chiesa di Santa Maria delle Grazie / サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院(最後の晩餐)】 [www.grazieop.it] は事前予約制で、予約が取れなかったので見に行けなかった。映画「ダ・ヴィンチ・コード」の公開後に人気急騰したとかで、予約が取れにくくなっているようだ。
参考までに、予約は電話かwebで受け付けている [ vivaticket.it ]

来た時とは違うルートを通り、ミラノの街を眺めながら駅まで戻る。

奥に見えるのはスフォルツェスコ城。

史跡の様な建物がどの路地に入り込んでも建っている。

30分程歩いてミラノカドルナ駅到着。

列車出発時刻までに少々時間があるようなので、センピオーネ公園で暇潰しをして帰りました。

Milano Cadorna - Busto Arsuzio : 2nd class(3.05 eur)

明日はアルファロメオ・ミュージアムに行きます。

つづく・・・

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2010.12.07 (Tue) | Comments(0) | トラベル > イタリア | Edit |

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