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プロフィール

HN:
tomosang (トモさん)
HP:
性別:
男性
職業:
放浪写真家
趣味:
思いつきの放浪
自己紹介:
R32 スカイラインとハードロック、そして阿蘇が大好きです。暇な時は阿蘇に居ます。そのうち移住します(!?)
福津市が発行した切手のタイトル写真撮影したの、私でしゅ!JR福間駅自由通路にも写真が沢山展示中。
誤字・脱字が多いけど、気にせんといてやぁ~。たまに奇妙な日本語使ってる時あるけど、なんとなく理解してくれ(笑)

使用カメラ
Digi: LUMIX DMC-LX1
Digi SLR: EOS 5D
Film SLR: EOS 55

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南阿蘇へ。さらに雲海。

阿蘇へ。そして雲海。】の続きである。

いつものパターンだと、北外輪山で撮影している間に雲海は消滅して行く。長く持続しているからと登山道に移動しても、登り始める頃には消えている。であるから、そのままASO田園空間博物館へ移動して食事をし、畳部屋に寝転び仮眠を取る。

(画像クリックで拡大表示)
だがこの日は全く消える気配が無い。外輪山を下り雲海の中に突入すると、中はこの様になっている。

内牧から登山道へ向かう道。霧です。


登山道を登り、草千里展望所へ到着。流れ始めていたけどまだ残ってる。

個人的にはこの光景より空気の澄み具合に感動していた。なんと、金峰山の奥に雲仙が見えていたのだ。

影が見えていたことなら今までも何度かある。そうでなく普賢岳の山肌模様までクッキリ見えていたのに驚いた。

雨上がりの凄さよ~
この日は南郷谷にも雲海が出ている。阿蘇谷は流れつつあるが、南郷谷のはまだ綺麗に残っている。南登山道に移動してもまだ消えそうに無いので移動開始。

実は南郷谷の雲海を眺めるのは初めて。ここまで移動してきてもまだ消滅の気配なし。さらに移動。
南郷谷におりて、阿蘇谷との違いに気が付いた。
阿蘇谷は地表から湧き上がる水蒸気で雲海が出来上がっている。一方、南郷谷は地表と雲との間に隙間があった。特に水蒸気が湧き上がっているような気配も感じない。一枚写真を撮っておくべきだった。消えてしまう前に次の場所へ移動しようと必死だったので・・・
俵山展望所到着。

到着時には消滅開始していたけどまだ十分な光景だ。すでに11時になろうとしているのにこれだけ残っているとは。


空気が澄んでピーカンなので見晴らしも抜群!

何に驚いたって、展望所にまで風車が出来ていたこと。

ここで雲海の消滅を最後まで眺め、食事と仮眠のためASO田園空間博物館のある北へ戻る。
つづく、、、

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2009.11.26 (Thu) | Comments(0) | ドライブ > 熊本・阿蘇 | Edit |

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