[香港カウントダウン2026]トラムパーティー
今回の滞在で一番楽しみにしていたイベントだ。
香港電車の車両貸切パーティー「派對電車」

2019年に一度参加した【[香港]トラムパーティー part 1】
諸事情でこの時参加できなかった方が「もう一度やりたいねえ~」と呟いたところから今回の企画が立ち上がりました。
2回目だった、前回よりパーティーだった、殆ど座って酒を飲んでいた、コンデジしか持っていかなかった…そんな理由により写真がほとんどありません(と先に書いておきます)。
乗車場所である石塘咀の車両基地へ。
最寄り駅は香港大學站。
外へ出ると目の前はみんな大好き山道だ。

立ち止まる、見上げる、撮影したくなる。
しかし持って来ているのはコンデジだ。

そして撮影に入れ込みたいタクシーは来ない。
集合時間も迫っていたので粘っての撮影はしなかった。

今回のチャーターもRed Antique Tram (#128)

車両により料金が違います。

前回参加したパーティーがどのように企画され集まったグループなのか、私は誘われて参加しただけなので詳しくは知りません。主に日本からのツーリストが同時期に香港へ集まり行われた感じ。開催直前に(詳細不明な事情により)参加者激減して、数名で貸切トラムに乗っただけ感がありパーティーというようなものではなかった。
今回は参加人数や各自の持ち込み飲食物の多さもあり、車内は完全にパーティーでした。ということで写真が殆どありません(もう一度書いておきます!)。

今回の参加者は香港好きならSNS界隈でよく見かける方々多数+その友人で「はじめまして!」

ブログを書くにあたりフォルダ内の写真をチェック。
車庫を出て折り返し地点までの写真が一枚も無いという事に一番驚いた。
タイムラプス撮影は行っていたが、使い始めたばかりのカメラで設定をミスっており、トラムが新幹線並みの速さで走る動画になっていてボツにした。

車庫からスタートして銅鑼灣で折り返しの2時間コース。
跑馬地で折り返すと途中停車できずトイレ休憩が取れないという理由からCWBでの折返。

はっきり言って、トラムからの眺めはパーティーでなくても数ドル出して普通に乗れば撮れる。
それは前回も思ったので、「写真は撮らなくてもよいか」になったのかも(いや、原因は酒だろ)。








おかえり

解散組と二次会組に分かれる。

大人数で入店したので先客を追い出す形になったぞ。
そしてビールがピッチャーではなくサーバーで運ばれてきたのには笑った。
2026.06.06 (Sat) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit | ▲

