[香港 G.W. 2026]青衣戲棚で地道少食
今年もやってきた『青衣戲棚 / Tsing Yi Bamboo Theatre 2026』
劇場で竹を見上げている間に日が沈んだ。
花牌に照明が灯る。

時間の経過に気が付かず、撮影開始が遅れてブルーモーメントを逃した。
これも毎年恒例。
周囲から会場を俯瞰で眺めて回る。

眺められるポイントは限られているので、構図も毎年ほぼ同じだ。

それでも眺めながら撮影したくなる。

時代はLED

例年に比べて花牌の数が減っている。
地道少食エリアに突入
10ドルでドリアン初体験。
マンゴーのほうが美味しいなと思った。

ケースで惹きつける作戦


ドライアイスを入れて湯気が出ているようにみせかけるやつ

こういうのは遅れて日本にも入ってきて祭りの出店に並んでたりする。

20ドルの楊枝甘露

毎年大行列ができている焼蠔(カキ)

その行列店とは別のところでカキを眺める。
こういう祭り以外でもよく見かけるやつだ。
そんなに美味しいのかなと気になる。
眺めていたら声をかけられる。
何故か私が日本人だと一発で見抜き、日本語で。
話をしていたら流れで買っちゃうよね。

「これを買ってくれたので楊枝甘露を値引き」ということで、営業力に負けて買う。

街中で買うより安いし美味しかったので問題なし。
会話していて関西弁が混ざっているので「日本語は関西で覚えた?」と聞いたら、「推しが関西の人で!!」と、照れながら喜んでいるお嬢さんでした。


カニカマ(意外と何故か買う人多い)



飲み食いしてたら、何気に結構な額飛びますよね…

2026.10.12 (Mon) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit | ▲

