[香港カウントダウン2026]飛鵝山「自殺崖」へ行く
【九龍湾と平山】に掲載した通りの流れで、衝動的に九龍ピークこと「飛鵝山 (Fei Ngo Shan)」へ行くことにした。

私が香港へ通うきっかけとなった眺めの場所。
衝動的な予定変更で行動開始したこともあり、時間的にもギリギリだったため、とりあえず一般的な展望台のある場所まではタクシーで向かった。平山から乗り、料金は100ドルでお釣りが返ってくる。

この時間帯、展望台からは逆光になるのもあり、平山から眺めたのとは違い、霞んでいるように見える。

下から見上げるとクリアなのに、上から眺めると霞んでる。
いつものことだ。
しかし陽が沈むと乱反射が消えてそれなりに眺められる場合が多い。
上の展望所から西貢方面を眺める。

撮影ポイント目指してハイキングの開始だ。


道中、結局いつも同じ場所で立ち止まってシャッター切ってしまう。

西に夕陽

振り返ると月

パノラマで撮る


撮影ポイント到着前に日没。

夜景目的とはいえ、ブルーモーメントから撮りたいので少し焦る。
岩場を自殺崖まで下る。
途中で出会った人に「これからここを下るのか!?危ないからやめておきな!!!」と登ってきた岩場の写真を見せられる。いやいや・・・そこまでは行かない。
「ヤバそうなら引き返す。」と答えて先へ進む。
岩場を下っているうちに世界が怪しい色へ。
感動的に綺麗なんだけど、青は絶対出ないなと即諦めてしまうような色。




ここまでの動き、
飛鵝山道展望台から自殺崖までのハイパーラプスと、自殺崖まで下る様子は動画でどうぞ。
アクションカムの動画。
全体的に構図が下向きになっているのは今回の反省点。
今後の改善につなげる。
『自殺崖 (Suicide cliff)』から夜景を眺める。
つづく・・・
2026.06.27 (Sat) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit | ▲

