昼前頃、32を託している藤壺より連絡アリ。
「予想以上の状態」ということで、昼過ぎから見に行ってきた。

到着すると、リアガラスが外れて風通しの良さそうな32が止まっている。

縁の錆は落とされ、錆止めの塗装が施された状態で作業は止まっていた。
ガラスを外した直後の様子は藤壺自動車工業2級整備士ブログ「平成5年式スカイラインGTS-tTypeM リアガラス取り外し。」に掲載されている。気を使ってくれて、錆の目立つ写真は遠慮しといたということです。十分状態の分かる写真です。他の32オーナーに役立つのなら何でも公開してしまうタイプなので遠慮なくどうぞ。
[1回]
http://tomosang.blog.shinobi.jp/Entry/1489/腐食修理途中経過
2011.10.03 (Mon)
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リアウィンドー周りの錆と腐食の原因を断つために修理へ出しました。
マフラーで有名な藤壺 [ http://www.e-fujitsubo.co.jp/ ] です。

だたシーリングをやり直すだけなら街のガラス屋でもやってもらえると思います。その先の、一歩進んだノウハウを投入して欲しいなと思ったので、レストア等の知識が豊富なこういった車屋さんに頼むことにしました。
一度ガラスを外してシーリングを綺麗にやり直せば、水は中に入っていかなくなり、サビの進行も止まるでしょうとのこと。縁の腐食修理などは、ガラスを外してから、状態を見て判断するということで。

こういう場所に来ると、32はまだ新しい方だなと感じる。
[3回]
http://tomosang.blog.shinobi.jp/Entry/1487/整備入庫
2011.10.01 (Sat)
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窓のシールが死んでいることに起因する腐食について、早めに修理をしないといけない。ということで、こういうのは旧車を扱っている店のほうが得意だろうと検索する。そうだ!福岡にはフジツボ[ www.e-fujitsubo.co.jp ]があるじゃないか。一度相談に行こうとお出かけ準備。
先日の台風の影響による強風で、ボディーへ埃等が大量に付着していたので、まずは洗車。
雨漏りしているということは、洗車だけでも車内にも水が少しは入ってきているだろうなと確認したら・・・

運転席後部に水溜り。

これって、雨が降る度にシートが濡れていたということ?
どこからどの程度浸入しているのか、確認のため助手に外からホースで水をかけてもらった。
[0回]
http://tomosang.blog.shinobi.jp/Entry/1479/水漏れ箇所特定
2011.09.23 (Fri)
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R32定番の劣化症状の一つ。リアピラーフィニッシャーの表皮剥がれ。
外すついでに表皮の浮きも補修しておきましょう。

なんて思っていたのに、クリップ部分がバキバキと全損。

慎重に外したつもりだったのに軽く力を入れただけで割れてしまいました。
[0回]
http://tomosang.blog.shinobi.jp/Entry/1473/リアピラーフィニッシャー補修
2011.09.14 (Wed)
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毎度おなじみ「サビチェンジャー」でサビの進行を遅らせる。

一番酷い状態のルーフ。軽く磨き、液剤を塗り込んで黒錆化。
これで少しは時間稼ぎが出来るだろう。
[2回]
http://tomosang.blog.shinobi.jp/Entry/1472/サビの進行を遅らせる
2011.09.13 (Tue)
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【リアフェンダーに錆発生】ということで、錆が内側から来ているようなので、内側からサビの発生箇所を探してみることにした。
まずはリアの内装を全部外してみる。
シート座面・背面、サイドトリム、ピラーフィニッシャー、リアボードと外してボディー内部の観察が容易になった。

取り外し時に予定外の問題が起きたけど、後日触れるとする。
現在錆の発生を確認しているのはリアウインドーモール部とフェンダー部分。早速内側から観察してみる。
[0回]
http://tomosang.blog.shinobi.jp/Entry/1471/錆の発生箇所を探してみる
2011.09.12 (Mon)
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