《福岡の香港》an.hour 一時・一隅
日本で求める香港
行ってまいりました。
香港スイーツカフェ
『an.hour 一時・一隅 cafe x design studio』
朝倉郡東峰村小石原729-3

店員さんも雰囲気も素敵なお店でした。
アクセスに関してはマイカーがないと厳しいかなと思います。
この日は、草場川の桜並木から途中コンビニの立ち寄りを入れ、約1時間かかってます。

場所は小石原焼で有名なあの小石原。
お店の周囲も窯元が並んでいます。

駐車場はお店の向かいに数台分。

定休日 月・火
営業時間 11:00 - 16:30
シーズンにより営業時間は変わるのかな。
詳しくはIGをチェックするのが良いでしょう @anhour.1s1y

入店早々、この絵が目に入りカシャ!

店内での撮影は、動画はご遠慮くださいとのことです。

どこから来て東峰村へ移り住んだのか、絵の中に描かれています。

ご夫婦でされているのかと思いきや、こちらは香港出身の奥様のお店。 ご主人は将来を見据え、現在は別のお店で修行中とのことでした。

店内はどこを見てもセンスの良さが光ります。



香港コーナーに展示されているのは全て大学の同級生や後輩の作品ということです。

全部知っている作品なので話を聞いて「ええ!」と驚く私です。


ソファーに座り、ふと見上げる時計2つ。

"an.hour"
なるほど。

メニュー(一部)



小石原焼のカップに入って出てくる「港式檸茶」

檸檬の枚数は見えない。

「氷が溶けて薄くならないように」氷も紅茶。
そしてその氷に檸檬が挟まっている。
「日本の方はガシガシしないので、予めある程度ガシガシした状態で出してます。」とのことです。ガシガシする為の生檸檬は氷の下に入ってました(枚数数え忘れた)。
味は文句無し!




長居していたら、サービスのお茶が出てきた。

そして、ちょっとお借りします。

扉を開けた瞬間に雄叫びを上げる煩い私。

もっと香港だった。

床はタイル柄を手描きされたそうな。




ちなみに、トイレです。

もっと考えていることがあるようで、次回の来店でどのように変化しているのか、また扉を開けるのが楽しみです。





良いお店でした。
2026.04.06 (Mon) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit | ▲

