[香港202503]JST HOTEL
今回の拠点は深水埗南昌街に開業したばかりの新しいホテル。
『JST HOTEL (精進國際酒店)』

開業が年末年始頃だっただろうか。ということで、予約段階ではまだ口コミも掲載されておらず。設備の新しさ、部屋の広さ、料金など、良さそうな感じがして予約を入れた。
立地としては南昌街の南端辺り。
一時期よく見に行っていた界限街【深水埗の廃墟アパート】の向かい辺りだ。部屋からこのアパートが見下ろせるかも思ったのも今回このホテルを選んだ理由にある。
空港からのバス(A23)を長沙灣道で下車して、スーツケースを引きながら徒歩約10分。MTRの駅からも同じくらいかな。
深水埗が好きな人なら気にならないだろうが、土地柄、雰囲気が合わない人もいると思うので万人にはオススメは出来ないかなとも感じる。

角丸ビルの外観を見ると、建物内一部に入るゲストハウスを想像してしまう(名前にホテルと入ったゲストハウス存在するしね)。そうではなく、このビル一棟まるごとリノベーションして開業したホテルである。

エントランスホールというかレセプションというか、レイアウトがまだ落ち着いてない感じで、色んなものが雑に置かれていた。

冷蔵庫の確認をしたら、部屋にはないけどアイスの入ってるそれに入れておいて良いよとか言われる。入ってるアイスはサービス品で食べてもよいのかな?とか疑問に思う。

他にもコーヒーメーカーとかモバイル充電器とか、色々設置されていて電源は入っているのだが、ボタン押しても動かないというよくわからない状態。

チェックインを終えて部屋へ向かう。

元はエレベーターのない建物だったのだろう。
無理矢理入れ込んだ感じがするエレベーターホールであった。

新しくて綺麗なのに、廊下にタバコの匂いが漂っていた。
全館禁煙なはずだぞ。
ついでに書くなら、大陸の団体さんが利用していたみたいでちょっと鬱陶しかったですよ。
ツインルーム(17 m²) 4泊 30,611円

新しいので部屋にはリフォーム直後のあの匂いがまだ少し残っていた。
角丸ではない方の角部屋で窓も多い。でも低層階でこれだけ窓があると、部屋の中が丸見えに感じ、カーテン閉めたまま過ごすことになるのだ。

個人的にはホテルというよりワンランク上のゲストハウスと思っていたので十分満足。

照明の位置が壁際なので、夜間机に座って何かしようと思うと手元が暗くて不便だった。

バスルームはシャワーとトイレ一緒だけど離れていて仕切りカーテンあるので便器は濡れない。

ゲストハウスばかり利用していると、綺麗なタオルが用意されているだけでありがたく感じるようになります。4泊の間、部屋掃除やタオル交換などはありませんでしたが、レセプション横に綺麗なタオルが山積みされていたので、勝手に取って部屋へ戻ってました。


窓からの眺め。

2階というのは少し残念だった。

設備情報にルーフトップエリアと書かれていたので屋上へ行こうとしましたが出れませんでした。最上階フロアの窓から為群公寓を撮る。



昼間はスタッフが居るけど夜間は無人です。


チェックアウト
個人的にはこの料金なら今後もリピート利用したいと考えている。

お帰りは本数の多いA21で空港へ戻ることになりました。
バス停へ向かうのに通州街公園を抜けたのですが、えっと、、漂う空気がですね、、、、

たぶんA23のバス停へ向かうより近いと思います。
2025.08.03 (Sun) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit | ▲

