[香港202512]旺角シービューホテル
【マルコポーロ・プリンスホテル】
一泊4万円はもちろん、二泊4万円でも無理無理!
ということで、自腹延泊できずに宿移動です。

TSTからMKへ
「東京オートサロン香港」から戻り、ホテルへ預けておいた荷物をピックアップ

MTR移動が手っ取り早いか、しかしホテルから駅まで少し距離ある。
スーツケース引いて歩くのが面倒に感じホテル近くからバスに乗車。

時間帯の問題もあっただろう、大渋滞で廣東道から梳士巴利道へ出て彌敦道に入るまで(体感)30分。徒歩&MTRなら、その時点でもう旺角に到着しているのではなかろうかと思った。

バスの乗ると常に2階席へ直行する私だが、スーツケース置く場所が確保できなかったので1階に立ち乗り。

たまには下の車窓から眺めるのも悪くない。
移動先は彌敦道に面した新興大廈に入るゲストハウス。

点心の「倫敦大酒樓」向かいと書けば場所分かる人は多いのだろう。

宿の場所が防火扉の外という・・・

『Sea View Hotel (海景賓館)』

Sea Viewという名前に惹かれ、どうせビルの隙間から少し見えているだけだろうと思い、どの程度見えるのか調べた。すると、海なんかどうでも良いと感じるものが見下ろせることに気が付き、窓からの眺めを期待して予約を入れた。
内線電話(?)で「チェックイン!」
開かぬ扉の前で暫く待っていたら背後からおっちゃんがやって来た。
移動、、、
『天天賓館 (Tin Tin Guest House)』

22階から15階へ。
香港の安宿ではよくある話だ。
これじゃ海は見えないよね…とか思いながら入室。

ダブルベッドルーム 2泊 13,327円

私の感覚からすると、ゲストハウスとして“普通”
タオルが用意してあるだけでありがたいと感じる。

バスルームも“普通”

個別給湯器ではないので湯沸かし待ち時間がなく少し良いほうか。
窓からの眺め

22階なら海は隙間から少し見えていただろう。

予約を入れる時点で海はどうでもよかった。
何が見下ろせるのかって、砵蘭街のネオン交差点。

予約段階でここが見える部屋を熱望リクエストしておいた。22階からだと望遠でも少し遠かったかな。もしかして、眺めやすいようにあえてこの部屋にしてくれたのだろうか。
窓には事故防止に邪魔のものが取り付けてあって一眼カメラは外に出せない。

隙間からコンデジを外に出し、窓に吸盤カメラマウントを取付けて撮影した。
ということで、屋上に出れないか、途中階にあるテラスエリアに出れないかとビル内探検。そうして撮影した写真は次のエントリーで。
2026.02.01 (Sun) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit | ▲

