[香港202512]尖沙咀を歩く
夕食難民回避の点から尖沙咀を拠点にすることを避けるようになった。
しかし今回のホテルはTST.
チェックインを終えたら、まずは食事に向かう。

海防道を抜ける。

近場で済ます!?

珍しく入るお店を決めていたので通貨。


BAKEHOUSEが竹の足に覆われているのが目に入り寄り道。

ネオン看板の生存確認

尖沙咀金巴利道に進出してきた『蓮香樓』

24時間営業なので、いざとなればここへ入れば食事はできる。


私には「一人では…」という感じ。


目的の店へと金巴利道を抜ける。
途中でスーパーへ寄る。
惠康80周年限定品サンミゲール

パッケージの写真だけ撮っていたら値札が目に入る。
6本で45ドルは安い。
さらにおまけ付き。

元値は60ドル
在庫処分品だ

迷わず買う。

帰りに寄って買えば良いのに、重い荷物ぶら下げて食事へ向かう。

金巴利道を更に進む。
以前サウナ店だった所が火鍋店に変わってた。
サウナのネオンは消えたが、火鍋のネオンでパワーアップした感じある。

路駐車両が邪魔で車道へ出て撮影してたら若い警察官に声かけられる。歩道に入れと言われるのかと思えば「写真撮るのは良いけど、気を付けてね。ENJOY!」
・・・ほぉ。
最近、この通りは夜間にスーパーの前辺りで検問が行われています。路上に出てクラクション鳴らされながら写真撮ってたら警察来ますよね。

やっと目的のお店に到着。
『榕記陳皮燒鵝』

『榕記陳皮燒鵝』は尖沙咀だけでも数店舗あり。
こちらは漆咸道と金馬倫道の交差点にある店舗。
店先にでかい燒鵝が設置されているということで以前から気になっていたお店。
抱き着いたり写真撮ったりしていたら横でポーズを取り始めるノリの良い店員さんに誘われ店内へ。
香港へ入ったらまず最初に食べたい燒鵝。そして組み合わせるもう一品を何にするか毎回迷う。鶏を選ぶことが多い。それは薑蓉蔥油が大好きだから。だが今回は脆皮焼肉を選んだ。

出てきた時に、隣の人の薑蓉蔥油を指差して「これ欲しい」と頼んだら持ってきてくれた。

香港初日
良いスタートだ
2026.01.17 (Sat) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit | ▲

