[香港202512]マルコポーロ・プリンスホテル
今回の宿はホテル
"The Prince Hotel, Hong Kong"

私には縁の無いホテルだと思っていましたが、縁を繋いでくれたのが
【ナショナルジオグラフィック「香港攝影大賽 2024」受賞】
副賞として宿泊券を頂きました。
頂いたものの日程が決まらず月日は流れる。
それというのも、除外日というものが設定されていて、連休や年末年始は使えず。その連休というのも、日本だけではなく大陸の連休も含まれていて、日本の一般的なサラリーマンが飛べるような日はことごとく除外されていたのである。

バウチャーの期限は年内一杯。このまま失効してしまうのかなと思っていた所で『東京オートサロン香港』開催の発表。日程を確認すると除外日には入っておらず。飛行機もそんなに高くない。連休でもないただの週末だったが、有給を入れて飛んで来た。
場所は海港城 (Harbour City)のあの並びにある、マルコポーロホテル3兄弟の末っ子(一番奥)。

尖沙咀を長年拠点にしてきたとはいえ、横切ること以外で広東道を歩くことはほぼ無く。初めて北上したような気がする。

チェックイン
「受賞おめでとう!」的な何かはなく、至って普通の対応であった。
しかしお部屋がアップグレードでハーバービューになりました。
そして、バウチャー回収されてしまい「あ、まだ写真撮ってないのに…」とか思ったり。

レセプションはお客さん多く写真撮りにくかったので、夜戻ってきた時に撮影。
なんとなく暗いのはそういう理由。

お部屋

広い
絨毯フカフカ
ソファーまである
そしてロゴ入りの傘(貰って良いの?)

机の上にあるお水は、開けると請求来るのかな?とか思い、触れなかった。

バスルームだけでいつも利用している部屋と同じくらいの広さがある。

アメニティーも揃っていてスーツケースから何も出す必要がなかった。



ハーバービュー

ソファーに寝転び、酒を飲みながら眺める、、、?

実際は、この撮影時以外に眺める暇なんて一切無かった。
翌朝
カーテンを開け「霞んでるね」の一言で朝食会場へ。

宿泊だけではなく、朝食付き。
"SAVVY"

朝食よりBARの方が嬉しかったな。

ビュッフェです。

そのお値段261.80ドル(5300円)!

欲張り食べたくなるものだけど、私朝は殆ど食べないからね。。。








マシーン抽出のエスプレッソが一番美味しかったです(なんてね)。
朝だから。。。
滞在は四日間で三泊。しかしご褒美の宿泊券は一泊分。
宿移動が面倒に感じ、自腹で連泊するかと調べてみたら、一泊4万円と出て秒で諦めました。

ということで、すぐにチェックアウトして宿移動するのであった。
2026.01.12 (Mon) | Comments(0) | トラベル > 香港・澳門 | Edit | ▲

